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布袋寅泰 エピソード&プロフィール

布袋 寅泰(ほてい ともやす、1962年2月1日 - )は、群馬県高崎市出身のミュージシャン、ギタリスト。

IRc2 CORPORATION所属。身長187cm。血液型はB型。


【活動概観】
キリスト教の新島学園高校中退。卒業直前での退学のため卒業生名簿には名前が載っている。この中退というのは学校側から髪型を指摘されたことが原因によるものである。その際、教師に向けて言い放った「イエス様の方が僕より長い。」の台詞はファンの間であまりにも有名。

1981年、BOØWYのギタリストとしてデビューし、BOØWYでの活躍でギタリストとしての地位を確立する。BOØWY解散後はソロ活動の他、COMPLEX(吉川晃司とのユニット)、他ミュージシャンへの楽曲提供など幅広い活動をしている。また、レコーディングではギターだけでなく、ベース、ドラムス、キーボードも演奏する。ソロ作品の代表曲は『さらば青春の光』、『POISON』、『スリル』など。

また、海外ではHOTEI名義で、イギリス、ドイツなどでアルバムをリリースしている。イギリスのロックバンド、ジーザス・ジョーンズと親交があり、双方がライブ演奏のゲストに招いている。近年は映画やCMへの出演等、俳優としての活動も行っている。

3歳年上の歌手、山下久美子と結婚していたが、離婚。その後1歳下の女優・歌手、今井美樹と再婚して、一人娘がいる。

「最新のHOTEIが最高のHOTEI」がモットー。ポルシェ社のキャッチコピーから。現在の愛車はベントレーのアルナージT、AMGのE63T、シボレーのエクスプレスバン。


【人物】
幼少時代にピアノを始める。14歳の時、マーク・ボランのポスターを見て感銘を受けギターを始める。初めて買ったギターはストラトキャスタータイプで、この時の資金は母親の財布から失敬した一万円だったという。

A-ROCK本選会アイデア賞を受賞し、17歳(高校3年時に中退後)の時上京。

1981年に氷室京介らと共に暴威(後に「BOØWY」と改名)というバンドを結成。翌1982年にリリースしたアルバム『MORAL』にてプロデビューする。バンド時代は彼自身のスタイル(『8ビート』の『カッティング』など)が確立されていった時期であるといえる。『B・BLUE』、『ONLY YOU』、『MARIONETTE』などその過程においてBOØWYの代表曲となる作品が多数生まれている。BOØWYは1987年12月24日渋谷公会堂で解散し、翌1988年4月に行われた東京ドームでのライブをもって活動に終止符を打つ。

BOØWY時代から現在に至るまで愛用されている白黒の幾何学模様のテレキャスターは市販されている数あるアーティストモデルのギターの中でも特に有名である。ちなみにあの模様は酒を呑んで酔っ払った勢いで「あっみだくじぃ〜」と口ずさみながら書いたらしい。

初期の活動と平行して、演劇型アプローチのロックバンド、AUTO-MOD(他に、高橋まこと、PERSONZの渡邉貢らが在籍)に在籍していたり、またその個性的なギタースタイルから他のアーティストのレコーディングに呼ばれる事も多く、鈴木雅之のソロデビュー曲『ガラス越しに消えた夏』をはじめ、吉川晃司・中島みゆき(後藤次利プロデュース)、『風の谷のナウシカ』サウンドトラック、山下久美子(吉田建プロデュース)などのアルバムに参加している。

BOØWYでの活動を終えて、氷室京介が1988年7月21日にソロデビューしたのに続き、半年後の同年10月にソロ1stアルバム『GUITARHYTHM』をリリースし、ソロ活動を開始。藤井丈司・ホッピー神山とのコラボレーションによるギターとコンピュータの融合で歴史に残る斬新なアルバムとして注目された。イギリスにおいてシングルを発表するも注目されることはなく、同年12月に吉川晃司とCOMPLEXを結成し、シングル『BE MY BABY』でデビュー。2枚のアルバムを発表したが、音楽性の違いで吉川と対立し、1990年11月8日に行われた東京ドームでのライブをもって無期限活動休止に入る。

COMPLEX休止後は一貫してソロ活動に専念する。ミュージシャンであるだけでなく、音楽プロデューサーとして今井美樹、相川七瀬、TOKIO、藤井フミヤ、JILL(PERSONZ)や江角マキコなどのアーティストに楽曲を提供したり、『新・仁義なき戦い』や『KT』、『キル・ビル』などの映画音楽も手掛ける。また『新・仁義なき戦い』や『サムライ・フィクション』等では俳優としても活躍。その長身と強面を生かし、永瀬正敏とのコマーシャルにも出演。

1996年にはマイケル・ケイメンからのオファーでアトランタオリンピックの閉会式に出演。1994年の奈良東大寺でのイベント「AONIYOSHI」をきっかけに交流を深めたケイメンとギターとオーケストラとの融合作品『GUITAR CONCERTO』に参加したり、『THANK YOU & GOOD BYE』のプロデュースをケイメンに依頼した事もあった。

楽曲製作に関しては、作曲を優先(曲先)にする。ギターリフから作ったもの、ベースリフから作ったもの、メロディから作ったもの、リズムパターンから作ったものとバラエティに富んでいる。

BOØWYのライブで氷室にキスをされたことがある。


【活動履歴】
■1979年
・A'ROCK本選会に入賞し、上京する。その後、氷室京介らと共に暴威(BOØWY)を結成する。

■1981年
・5月11日 新宿ロフトにてBOØWYとして初のライブを行う。以後ここ拠点にライブ活動を開始。

■1982年
・3月21日 BOØWYのギタリストとしてアルバム『MORAL』でデビュー。

■1985年
・12月24日 渋谷公会堂公演のアンコールで、ロック歌手の山下久美子と結婚を発表。翌1986年1月に結婚。

■1988年
・4月4日・5日 『“LAST GIGS”』東京ドーム2daysでBOØWYとしての活動を終了。
・10月5日 アルバム『GUITARHYTHM』をリリースし、ソロデビュー(初登場2位)。
・10月26日 初のソロライブ『GUITARHYTHM LIVE』国立代々木競技場。
・11月15日 『GUITARHYTHM LIVE』大阪城ホール。
・12月 歌手の吉川晃司とのユニット、COMPLEXを結成する。

■1989年
・1月11日 VHS『GUITARHYTHM』リリース。
・4月8日 COMPLEXとしての1stシングル『BE MY BABY』リリース。以後、COMPLEXとして活動。

■1990年
・11月8日 『COMPLEX 19901108』東京ドームをもってCOMPLEXとしての活動を無期限停止。
・12月12日 マキシシングル『Déjà-Vu』リリース(初登場2位)。 以後、ソロとして本格的に活動。

■1991年
・6月29日 シングル『BEAT EMOTION』リリース。初登場1位。
・8月6日 『GUITARHYTHM REPRISE』富士急ハイランド。悪天候にも関わらず一万人を動員。
・9月27日 アルバム『GUITARHYTHM U』リリース。初登場1位。
・9月30日〜 『GUITARHYTHM active TOUR』スタート。
・12月4日 カットシングル『YOU』リリース。初登場12位。

■1992年
・3月25日 ライブVHS『GUITARHYTHM active tour'91-'92』リリース。
・4月8日 ライブアルバム『GUITARHYTHM active tour'91-'92』リリース。初登場2位。
・7月22日 シングル『LONELY★WILD』リリース。初登場5位。
・9月23日 アルバム『GUITARHYTHM V』リリース。初登場2位。
・10月12日〜 『GUITARHYTHM WILD TOUR』スタート。
・12月 右手骨折のため、ライブスケジュールを延期する。

■1993年
・2月25日〜 『GUITARHYTHM WILD TOUR』再開。
・4月28日 ライブアルバム『GUITARHYTHM WILD』リリース。初登場2位。
・6月16日 ライブVHS『GUITARHYTHM WILD』リリース。
・6月28日 ロンドンで行われたANC60周年記念イベントに出演。
・7月28日 シングル『さらば青春の光』リリース(初登場8位)。TBS系テレビドラマ『課長さんの厄年』の主題歌として使用され、初のタイアップとなる。

■1994年
・3月30日 シングル『サレンダー』リリース。初登場2位。
・5月21日・22日 奈良県の東大寺で行われたUNESCO世界文化発展の10年計画の公式イベント「GME'94 AONIYOSHI」に参加する。
・6月1日 アルバム『GUITARHYTHM W』リリース。初登場2位。
・6月10日〜 『GUITARHYTHM SERIOUS? TOUR』スタート。
・7月27日 VHS『SERIOUS CLIPS』リリース。
・9月20日〜 『TOMOYASU HOTEI vs JEJUS JONES W-HEAD LINE TOUR』5公演。
・11月21日〜 『GUITARHYTHM SERIOUS! CLIMAX ARENA TOUR』スタート。
・12月14日 カットシングル『薔薇と雨』リリース。初登場13位。

■1995年
・1月25日 シングル『POISON』リリース(初登場2位)。ブティックJOYのCMソングとして使用され、89万枚の大ヒットを記録。
・2月17日 ベストアルバム『GUITARHYTHM FOREVER』Vol.1&Vol. 2を同時リリース(初登場1位&2位)。この作品をもって「GUITARHYTHM」プロジェクトが終了。
・5月17日 ライブVHS『GUITARHYTHM SERIOUS! CLIMAX』リリース。
・7月4日 ヨージヤマモトプールオムの'96春夏パリコレクションにモデルとして出演する。
・10月18日 シングル『スリル』リリース。初登場1位。
・12月20日・21日 『TOKYO Inter-Live サイバーシティーは眠らない』横浜アリーナ2days。

■1996年
・1月24日 シングル『ラストシーン』リリース。初登場3位。
・2月28日 アルバム『King & Queen』リリース。初登場1位。オリジナルアルバムとしては89万枚という最大ヒットを記録。
・3月9日 『King & Queen TOUR』スタート。
・5月13日 リハーサル中 右鎖骨を骨折、5月の9公演を延期。
・5月24日 カットシングル『命は燃やしつくすためのもの』(初登場13位)、ライブVHS『サイバーシティーは眠らない』リリース。
・6月4日・5日 デビッド・ボウイのJAPAN TOUR オープニングアクトを務める。5日の公演のアンコールで、デビッド・ボウイと「ALL THE YOUNG DUTES」で競演。
・6月8日〜 『King & Queen TOUR』再開。
・8月4日 マイケル・ケイメンの依頼により、アトランタオリンピックの閉会式のセレモニーにてフロント・ギタリストを務める。
・10月9日 VHS『H』リリース。
・10月23日 シングル『CIRCUS』リリース。初登場3位。
・11月7日〜 『SPACE COWBOY TOUR』スタート。
・12月24日 マキシシングル『BATTLE ROYAL MIXES』リリース。初登場7位。

■1997年
・3月19日 ライブアルバム『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。初登場3位。
・4月25日 ライブアルバム『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW ENCORE』(初登場8位)、ライブVHS『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。
・5月28日 ライブDVD『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。
・8月1日 シングル『CHANGE YOURSELF!』リリース(初登場6位)。日清食品のCMソングとして自身も初出演。
・10月14日 ギタリストコンピレーションアルバム『Merry Axemas』を全世界発売(10月22日 国内盤リリース)。日本人としてただ1人参加し、『Happy Christmas(War is over)』をカヴァー。
・11月 山下久美子と離婚。

■1998年
・1月28日 シングル『THANK YOU & GOOD BYE』リリース。初登場9位。
・4月29日 アルバム『SUPERSONIC GENERATION』リリース。初登場4位。
・5月9日〜 『SUPERSONIC GENERATION TOUR』スタート。
・5月21日 Play Stationソフト『Stolen Song』が発売される。
・6月1日 マイケル・ケイメンの壮大なオーケストラとのコラボレートアルバム『GUITAR CONCERTO』を全世界発売。
・6月23日 マキシシングル『BATTLE ROYAL MIXES U』リリース。初登場18位。
・7月18日 FNS27時間テレビ夢列島でSMAPの木村拓哉と共演。
・7月23日 アルバム『SF(SAMURAI FICTION)サウンドトラック』リリース。初登場29位。
・8月8日 シネアミューズにて初出演映画『SF(サムライフィクション)』が公開される。
・10月7日 ライブVHS『SSG LIVE "ROCK THE FUTURE"』リリース。

■1999年
・4月16日 シングル『バンビーナ』リリース。初登場2位。
・5月1日 故hideのトリビュート・アルバム『hide TRIBUTE SPIRITS』で『ROCKET DIVE』をカヴァー。
・5月12日 シングル『NOBODY IS PERFECT』リリース。初登場10位。
・6月6日 今井美樹と再婚。
・6月23日 ベストアルバム『GREATEST HITS 1990-1999』リリース(初登場1位)。111万枚を記録する大ヒットアルバムとなる。
・7月16日 VHS『GREATEST VIDEO 1994-1999』リリース。
・8月15日〜 『GREATEST HITS TOUR』スタート。

■2000年
・1月26日 アルバム『TONIGHT I'M YOURS / B-SIDE RENDEZ-VOUS』リリース。初登場4位。
・2月23日 ライブVHS『TONIGHT I'M YOURS』リリース。
・3月16日 ライブDVD『TONIGHT I'M YOURS』リリース。
・8月25日 シングル『VAMPIRE』リリース。初登場8位。
・10月25日 シングル『LOVE JUNKIE』リリース。初登場11位。
・11月25日 映画『新・仁義なき戦い』に豊川悦司とともに主演、音楽監督も担当する。
・11月29日 アルバム『fetish』リリース。初登場8位。
・11月29日 アルバム『新・仁義なき戦い/そしてその映画音楽』リリース。初登場41位。
・12月20日〜 『HOTEI ROCK THE FUTURE 2000-2001 "fetish"』スタート。

■2001年
・1月1日 シングル『BORN TO BE FREE』リリース。初登場14位。
・3月16日 ライブアルバム『ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001』リリース。初登場15位。
・3月23日 ライブVHS/DVD『ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001』リリース。
・7月25日 ライブDVD『HOTEI LIVE JUKEBOX』リリース。
・8月〜 サントリーBOSSのCMにシリーズ出演開始。永瀬正敏と共演。
・11月30日 大阪城ホールにて開催されたライブイベント『Act Against Aids』に出演。Charと初共演。

■2002年
・1月1日 ネットワークメンバーズサイト『hotei.com beat crazy』スタート。
・2月6日 シングル『RUSSIAN ROULETTE』リリース。初登場9位。
・3月6日 アルバム『SCORPIO RISING』リリース。初登場6位。
・5月 宮崎で転倒した際受けた頭部の怪我により、5月17日からのTOURを延期。
・5月22日 アルバム『KT ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK』リリース。
・7月26日 長女が誕生。
・8月16日〜 怪我で延期となっていた『HOTEI ROCK THE FUTURE 2002 SCORPIO RISING TOUR』がスタート。
・10月17日 シングル『DESTINIY ROSE』リリース。初登場8位。
・12月26日 ライブアルバム『ライブ in 武道館』リリース。初登場18位。

■2003年
・1月29日 ライブVHS/DVD『ライブ in 武道館』リリース。
・5月21日 ライブDVD『beat crazy presents live@AX』リリース。
・8月27日 シングル『NOCTURNE No.9』リリース。初登場13位。
・9月26日 アルバム『DOBERMAN』リリース。初登場9位。
・10月30日〜 『HOTEI ROCK THE FUTURE 2003-2004 DOBERMAN TOUR』スタート。
・12月3日 DVD『DOBERMAN DVD』リリース。

■2004年
・3月31日 インストアルバム『ELECTRIC SAMURAI』日本・韓国でリリース(国内盤〜 初登場24位)。(4月5日 イギリスでリリース。)
・6月30日 ライブDVD『THE LIVE!DOBERMAN』、カットシングル『アナザー・バトル』リリース(初登場17位)。(7月23日 アナログ盤リリース。)
・10月29日〜 『MIKI IMAI DREAM TOUR』スタート。COMPLEX以来、14年ぶりにギタリストとして参加。
・11月10日 井上陽水のトリビュート・アルバム『YOSUI TRIBUTE』で『東へ西へ』をカヴァー。

■2005年
・2005年、旧友であるブライアン・セッツァーとバンド結成する予定だったが、ブライアン側の都合で中止となる。そのためブライアン・プロジェクト用に空けていた2005年度のスケジュールが白紙になったため、ブライアン・プロジェクト用に書きためていた曲を含むオリジナルアルバム『MONSTER DRIVE』を急遽リリース、TOURを行う運びとなった。
・2月23日 シングル『IDENTITY』リリース。初登場21位。
・3月30日 DVD『Top Runner 完全版』リリース。
・4月27日 シングル『LIBERTY WINGS』リリース。初登場15位。
・6月15日 アルバム『MONSTER DRIVE』リリース。初登場10位。
・7月2日〜 『HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE PARTY!!!』スタート。同TOURのオフィシャルブートを期間限定受注販売開始。
・9月2日 『HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE BIG PARTY!!!』さいたまスーパーアリーナ。
・9月14日 ライブアルバム/DVD『MONSTER DRIVE PAERTY!!!』リリース。アルバム〜 初登場25位。
・12月7日 ベストアルバム『ALL TIME SUPER BEST』リリース。初登場5位。

■2006年
・1月25日 HOTEI vs RIP SLYMEでシングル『BATTLE FUNKASTIC』リリース。初登場8位。
・2月18日〜 『HOTEI 25th Anniversary ALL TIME SUPER BEST TOUR』スタート。同TOURのオフィシャルブートを期間限定受注販売開始。
・3月26日 DVD『ALL TIME SUPER CLIPS』リリース。
・6月28日 ライブDVD『ALL TIME SUPER BEST TOUR』リリース。
・8月23日 BRIAN SETZER vs HOTEIでシングル『BACK STREETS OF TOKYO』リリース。初登場19位。
・11月8日 Hotei vs Charでシングル『Stereocaster』リリース。初登場17位。
・12月6日 アルバム『SOUL SESSIONS』リリース。初登場15位。
・12月31日 『第57回NHK紅白歌合戦』に初選出された今井美樹のサポートギタリストとして出演。テレビ初の夫婦共演を果たす。

■2007年
・1月14日・20日・21日 『HOTEI presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』3公演。布袋、Char、ブライアン・セッツァーの3人が競演。
・6月18日 同月13日、芥川賞作家でロック歌手の町田康が千葉県富津市内の布袋の別荘に行き、車に同乗して東京に戻る途中布袋に殴りかかられたとして、顔や上半身に2週間の怪我を負ったという内容の診断書を添えて、千葉県警君津署に被害届を提出。
・6月27日 ライブDVD『HOTEI presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』、ライブアルバム/DVD『MTV UNPLUGGED』3タイトル同時リリース。
・8月7日 上記の件で千葉県警が届を受理し、傷害容疑で書類送検される。
・10月1日、傷害罪で罰金30万円の略式命令。


【備考】
■自身による著書「秘密」によると、父親は韓国人で、韓国にも家庭があり、母は日本での妻という立場だったとのこと。また、母親はロシア(樺太)生まれの日本人とロシア人とのハーフで日本国籍とのこと。

■BOØWY加入について「氷室京介は当時地元で有名な不良少年で、怖くて断れなかった」らしい。その一方、氷室がテレビ出演をあまりしないことについて不満を述べることもある。氷室とは対照的に布袋は、特にここ数年テレビ番組にも積極的に出演しており、特に「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」では、ダウンタウンとの掛け合いトークは強面とは対照的なユーモアあふれる内容で、新しい布袋の一面を見せた。これがきっかけとなり、コミカルなTVCF等にも出るようになった。ダウンタウンとの掛け合いはファンの間でも好評である。

■強面とは裏腹の明快な人物で、NHK-FM『ミュージック・スクエア』木曜日分のパーソナリティを務めた(1990年-1993年)際などは、自分の好きな古今東西の音楽(ジャンルはロックに留まらない)を流れるようなトークを合間にはさみつつかけ続けるスタイルで、多くのリスナーを獲得した。またCM出演もイメージ通りのハードなものからどこか自分を茶化しているようなコミカルなものまで様々である。

■BOØWY解散後、氷室京介と直接会話したのはGUITARHYTHMU完成時。布袋が作品を持って行くと氷室は聴いたよと答え、感想として「なげーよ」とコメントしたという。「いいけど長い」「長いのつくりたかったんだからいいんじゃない?」と氷室は答え、率直な感想をもらえたとして布袋はうれしかったとコメントしている。なお、布袋と氷室はGUITARHYTHMU完成より前に、偶然、横浜の中華街の店で遭遇し布袋は「何かこっちは緊張したね」とミュージック・スクエアで話していた。

■1996年 デヴィッド・ボウイが来日した際、共演するためにデヴィッド・ボウイへ想いを綴った手紙を渡している(ホテルのドアの隙間から差し入れた)。この共演時の曲は『ALL THE YOUNG DUTES』。

■『スリル』がすっかり江頭2:50が登場する際のテーマソングになっている。きっかけは矢部浩之が『笑っていいとも!特大号』のモノマネ歌合戦に登場した際に布袋の『スリル』をBGMに江頭のモノマネをやったところ好評で、そのまま江頭本人も自身のTV出演の際に『スリル』で登場するようになったためである。ちなみに、『イケてるCDTV』のコーナーで、布袋のシングル『CIRCUS』のPVのパロディーが、アーティスト『布袋2:50』の名で披露されている。後に布袋は江頭を自身の横浜アリーナでのコンサートに招待したが、その席で「俺のイメージがボロボロだぁ…。」と冗談ぽく言ったらしい(尾ひれが付いて、胸倉を掴んだり、暴言を吐いたりなどの噂はあるが、実際にはそのような事はなかったらしい)。

■ミュージックステーション(テレビ朝日系列)で、入社したてだったアシスタントの堂真理子アナウンサーが、名前を読み間違えたことで彼のファンからクレームが殺到したが、布袋は、自身のHPでそのことをフォローした。

■「NOCTURNE NO.9」「RUSSIAN ROULETTE」「バンビーナ」はプレイステーション2ソフト『GuitarFreaks&DrumMania』シリーズに収録されている。

■『MTV TOYOTA MASH UP PROJECT』で、RIP SLYMEとのコラボレーションが実現された。布袋の「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」とRIP SLYMEの「FUNKASTIC」を、マッシュアップと呼ばれる手法で互いの楽曲を混ぜ、HOTEI vs RIP SLYME名義で「BATTLE FUNKASTIC」を2006年1月25日にシングルとして発売した。また、別バージョンとして、RIP SLYME vs HOTEI名義で「FUNKASTIC BATTLE」を同日発売のシングル「Hot chocolate」のカップリング曲として収録。この楽曲はトヨタ自動車のコンパクトカー・bBのCMソングとして起用された。

■永瀬正敏とのコラボレーションCFは布袋が永瀬をひたすら追っかけるが、その対象のCF会社がだんだん変わっていくと言う当時としては極めて斬新な内容だった。このCFの収録は月一回のペースで行われたが、布袋自身も楽しんで収録していたらしく、特にフジカラーの時は、岸本加代子・木稀樹林とも競演し、往年の名シーン「お正月を写そう・・・」の再現が行われた。後に布袋は「この収録が一番楽しかった。本物の「お正月を…」も聞けたし。と語っている。

(出典:Wikipedia)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20071001-00000925-san-ent

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