【人物】
■1999年に雑誌のオーディションに合格し、ホリプロが身長150p以下の女の子3人(瀧上夕佳・小林美香)で結成したアイドルユニットP-chicksの一員として芸能界入り。
■P-chicks解散後はソロでの活動を始めており、バラエティ番組、ドラマ、映画など幅広く活動している。また映画への造詣も深く、雑誌に評論を寄稿している。
■豊岡のマネージャーである南田裕介は大の鉄道マニアであり、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の鉄道企画にも出ていたが、事務所の上司からタレント抜きで出るとは何事かと怒られてからは必ず2人セットで出演するようになった。また、雑誌「アップトゥボーイ」では南田の監修による「美少女鉄道 featuring豊岡真澄」が連載されている。
■豊岡自身は芸能界に入るまで鉄道に関しては全く関心が無かった。マネージャーの南田は豊岡に芸能活動に関することをほとんど教えず、鉄道知識だけをたたき込ませた。結果、豊岡は『タモリ倶楽部』にて「好きな列車は北斗星」と言えるまでに成長した。『個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜』(TBS系)では「東武鉄道の手描きのダイヤグラムをもらったのでこれで人生が終わってもいいくらい幸せ」と言った。現地リポートのVTRで見せた恍惚の表情は、鉄道ファン以外の視聴者が見ても幸福感に満ち溢れた微笑ましい姿で、鉄道への愛情に満ち溢れた授業であった。
■南田曰く、豊岡真澄を鉄道車両に例えると「タンゴディスカバリー」(北近畿タンゴ鉄道・略称はKTR)で、その理由は「コンパクトなところが似ている」からだという。
■女性鉄道ファンと言う希有な存在のお陰でTBSの鉄道ネタを絡ませたドラマに出演している。BS-jの鉄道模型番組でもコーナーレポートを任されている。その紹介キャプションには『鉄道歴6年(2007年4月現在)』とあったが、タモリ倶楽部での鉄子の初申告は2005年下半期であって、それ以前の出演(VTRも含めて)にはその旨が語られる事が無かった。鉄の道に引き込むのに6年を費やしたと南田がインタビューで答えているので、6年とは鉄道アイドルへのレッスン期間を差していると思われる。
■ナイナイサイズ(日本テレビ系)で、鉄道歴は、2005年4月からだと、はっきりと言っている。
■作者菊池直恵・案内人横見浩彦の実録鉄道漫画『鉄子の旅』でも、第34旅・第35旅で南田と共に道連れゲストとして登場した。横見曰く、「真のレールクイーンはここにいた!!」である。
■同じ事務所の水崎綾女、番組で共演したことのある浅香友紀、りりあんとは仲がよく、本人のブログによく登場する。
■自身の好きな車両は東京地下鉄10000系電車とテレビ雑誌で公言していた。
■鉄道以前から好きだったモノはお城めぐりとガンプラだと「鉄子の旅」作中で述べている。
■2007年7月-9月に開催された大鉄道博覧のイベント、戦隊アトラクションショーでは『スケバンデカ』のパロディ『スケバンデハ』で助っ人として登場して、セーラー服姿を披露している。
■2007年10月10日、東京都の会社員と11月3日に結婚することを発表した。
(出典:Wikipedia)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20071010-00000005-maiall-ent
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